生活費全体を見直そう

まず、生活費全体を見直して見ましょう。
そして、買い物や買い方を工夫してみましょう。

例えば、商品券を金券ショップで買えば、安く手に入ります。
数十円、数百円かもしれませんが、まとめ買いしたらどうでしょうか。
結構得すると思います。

マツモトキヨシでQUOカードを購入した場合、4%引きで買えるようです。
9600円で10000円分買えて、400円儲かるわけです。
QUOカードはコンビニや本屋、ガソリンスタンドなどで使えます。
プレゼントしても喜ばれると思います。
化粧品代も馬鹿になりませんので、ときには試供品も利用しましょう。
口紅の試供品は色んな色が楽しめますし、今までに使ったことが無いが、自分に合った色を見つけられるかもしれません。

毎月の支払いでお得

毎月の支払いが発生するものを一年分まとめて払うことで安くなる場合があります。
国民年金の場合、一年分を現金で支払うと3120円のお得になります。
さらに口座振替での支払いだと3,690円のお得です。
もしお金に余裕があるのなら一年分払っておくのもいいかと思います。

生活必需品でお得

衣類費も意外とお金がかかると思いませんか?
そんな方には、オークションやリサイクルショップなどの利用をお薦めします。
未使用のものや新品のものも低価格で出品されていたりしますので、他人の肌に触れた服が嫌な方でも大丈夫でしょう。
思わぬ掘り出し物がゲット出来るかもしれません。

電話代の支払い
テレホンカードで電話料が払えるって知っていますか?
机やタンスの引き出しの中に眠っているテレホンカードがないか探してみてください。
今では誰もが携帯電話を持つ時代で、なかなか電話ボックスで公衆電話を使う機会がないのです。
すなわち、テレホンカードを使う機会がないのです。
テレホンカードを使いたければ、電話代を支払いましょう。

生活費の予算決め

おばあちゃんの知恵袋ではないですが、「一ヶ月の生活費を袋分け」をしてはいかがでしょうか。
袋分けには、余裕を持った金額では節約に繋がらないので、必要最低限の予算で袋分けしてください。

まず固定費から始めてください。
そして、一万円札を使うのではなく、千円札を使って袋分けする方が、分けるのに便利ですし、余裕を作らずにすみます。
電話代、家賃、駐車場代、ローンがあればローン返済代、保険、受信料、通信費、車税、新聞代など細かく袋に分けます。
その次に、一週間分の食費、衣服費、主食費、住居費、交際費、交通費、レジャー費、携帯電話費、ガソリン代、教育費、医療費、家族それぞれのおこづかい、水道光熱費、雑費、それと貯蓄分もここで決めておきます。

こうして袋分けすることによって、生活費が一ヶ月大体どのくらい使うか把握できてきます。

生活費の改善

生活するための固定費は削ることが出来ません。
把握できた生活費から削れそうなところはないか、考えつつ予算を決めていきます。

子供というのはあっという間に成長しますので、新しい服買ってあげてもすぐ着られなくなります。
子供服はオークションを利用することで衣服費の節約に繋がります。
逆に小さくなって着られなくなった子供の服を出品すると、こづかい程度にはなるかもしれません。
ネットで「スーパー特売情報」というサイトもありますので、そちらもチェックして日々の買い物も役立ててみて下さい。

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